インプットとアウトプットの割合

インプット(知識の習得)とアウトプット(実践)の割合はどのくらいがベストなのでしょう?
人によって割合は違うと感じます。
このバランスは重要で、結果にも大きく差が出てきます。

目次

インプットで満足しない

よくあるのがインプットに力を入れすぎて、肝心のアウトプット(実戦)が不足してしまう方です。
学校でノートをきれいにとることが目標になってしまうアレです。
ノートとることに全力を注いでしまって、アウトプットまで辿り着けないのです。
(綺麗なノートのとることが目標とする場合は、問題ありません(笑))

大半の場合は、最初のアウトプットが不足しているので挫折します。
私も学生時代そうでした。
最初のアウトプット、つまり「目標の確認」と「自分自身がその目標に対してどれだけの知識を持っているのか?の洗い出し」です。
これが不足すると次のインプットが上手く機能しません。

インプットにも様々な手段があります。
学校の授業、資格勉強の講義、セミナーや本など。
私がインプットで重要視しているのは効率性です。
あくまでインプットは準備段階。
早く終わらせることに越したことはありません。

1番効率的だと感じるのは、本からのインプットです。
自分のペースで読めますし、読みたいところをピンポイントで読むことができるので辞書的な使い方もできるのです。

インプットはアウトプットのために

私の場合、インプット3:アウトプット7ぐらいの割合にしています。
素早くインプットをして、アウトプットの段階に移行します。
インプットはアウトプットのためにあるのです。

アウトプットでおススメなのが発信をすることです。
発信をするというアウトプットのために常にインプットをしていきます。
順番としては、アウトプット(目標の確認と自分自身がその目標に対してどれだけの知識があるのか?の洗い出し)→インプット(知識の習得)→アウトプット(実践)→インプット(不足知識の補完)….と続いていくイメージです。

このブログも毎日発信をしています。
毎日発信の効果は絶大で、常に学び続けている状態になります。

発信というとブログやSNSなどネットを思い浮かべる方が多いと思います。
ですが、ネットに発信をするだけが手段ではありません。
直接誰かに学んだことを教えたり、伝えたりすることで効果を発揮するのです。
このとき1番重要なのが自分の言葉で発信をすることです。

この練習を続けることで自分の身についていきます。
私も日々インプットとアウトプットを繰り返しています。
実践をすることでどこが理解できていないのかも確認できるので、素早くインプットに戻ることが出来るようになるのです。

まとめ

今回は、「インプットとアウトプットの割合」についてでした。
日々学び続け、それをアウトプット(実践)することは非常に重要です。
アウトプット→インプット→アウトプットという「学ぶ」サイクルを作るためにも発信はおススメです。


【編集後記】
昨日は、ホームページの修正や筋トレを。
ホームページはブログとは違ったサイトの構成が必要です。
自分で作ると、他の方々が作っているホームページの凄さがわかります。
特に導線は重要ですね。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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