独立後は、仕事のスタイルが大きく変わります。
勤務していた頃のやり方を、そのまま引きずっていては、
自分の望む働き方を手に入れることが難しくなる場合もあります。
今回は「独立後は「今までのやり方」を捨ててみる」というお話です。

※木に引っかかった凧のように、「今までのやり方」に引っ張られないように…。
「今までのやり方」を捨てる!?
独立前のやり方を、独立後も続けているということは意外とあります。
例えばチェックの方法。
独立前は上司が確認することもあり、試算表などの資料を印刷してから、
確認するようにしていました。
そのやり方に慣れていたせいか、 独立後も少しの間プリンターで印刷をして、
紙で確認するということをしていたのです。
当たり前のことですが、印刷をする分だけ手間はかかりますし、
紙も無駄に消費してしまいます。
それでも続けていた理由は、紙の方が確認しやすいと思っていたから。
ただ一度印刷してしまうと、その後の紙の処理も大変なので、
途中で「印刷すること」、「プリンターを使うこと」自体をやめました。
現在は全てモニターで確認するようにしています。
紙の方がチェックしやすいと思っていたのですが、いざやってみると、
まったく問題ありませんでした。
結果的には慣れだったのかなと。
「やってみたい」を大切にする
ただ、慣れていることをいきなり変えるというのは、少しハードルが高い部分でもあります。
結果的に、今までのやり方に慣れているという理由だけで、
ずっとそのやり方を続けてしまうということもあるでしょう。
そうならないためにも日頃から「やってみたい」という気持ちを大切にしておきたいものです。
先ほどの「印刷をしない」というのも、独立前から考えていたことです。
紙に印刷をするという手間や印刷後の処理が大変ということもあったので、
全てデジタルで確認できればと。
それも自分自身の中で「やってみたい」と思うことの1つだったのです。
その他にも仕事をしていれば「やってみたい」はいろんな場面で出てきます。
その時にできないとしても、「やってみたい」をメモしておくことが大切かなと。
せっかく「やってみたい」と思っても、忘れてしまったらもったいないですから。
記録が残ってれば後からでも確認ができます。
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独立後は「こうしなければ」を忘れてみる
独立前は、会社や部、課などのルールが存在します。
ルールがある以上、少なからず「こうしなければ」というものがあるでしょう。
ただ、独立後は違います。
自分のやり方、働き方、時間の過ごし方が可能です。
ただ、独立前の「こうしなければ」に、ずっと引っ張られるということは珍しくありません。
そうならないためにも、独立前の「こうしなければ」を一度忘れてみることも大切です。
せっかく独立したのですから、自分の望む働き方、生き方を模索したいものです。
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その後は、1件の打合せ。
午後は、資料作成とデータチェック。
