独立後の「もしかして」について考えてみた

独立すると、不安がゼロになることはありません。
むしろ、「このやり方でいいのか!?もしかしてこっちの方が…」といった「もしかして」が、頭に浮かぶことがあります。

ただ、その「もしかして」は、動いてみないと分からないことも多いなと。
考えているだけでは見えない景色がありますし、やってみたからこそ分かることもあるのです。

独立後は、「正しい道を選ぶ」というより、「動きながら修正する」のほうが近いのかもしれません。

今回は「独立後の『もしかして』について考えてみた」というお話です。

※もしかして、くれるの!?

目次

「もしかして失敗するかも」は、ずっと消えない

独立すると、何か新しいことを始めるたびに不安があります。
「ブログを書いても反応がない」「新しいサービスを出しても、本当に必要とされるか分からない」といったような…。

「値付け」なんてやったことがないので、本当に悩んだのを覚えています。
不安を抱きながら進んでいくと、時々、「これ意味あるのかな…」と思うことも。

ただ、今振り返ってみると、動かなかったことで後悔したことのほうが多い気がします。
1月から始めたメルマガも、もう少し早くから始めていれば…と後悔しましたしね。

逆に、うまくいかなかったことでも、「これは違ったな」「こうしたほうがいいな」というのは経験にはなります。
独立生活は、「止まらない」ということを意識することが大切なのかなと。

動くと、景色が少し変わる

不思議なもので、少し動くだけでも見えるものが変わります。

  • ブログ
  • メルマガ
  • facebook
  • ウォーキング
  • 筋トレ

一見関係なさそうなことでも、毎日の生活に少しずつ影響を与えているという感じでしょうか。

例えば、ブログを書き続けることで、考えが整理されたり、新しいネタを思いつくこともあります。
その思いついたネタが、別の場所で仕事につながるということも。

最初から予想通りということはあまりなく、どちらかというと、動いて、あとから分かったという感覚に近いです。
独立をするときもそうですが、独立後も「準備が整ってから動く」というより、「決めてから動き出す」の方が効率的かなと。

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人は人、自分は自分!?

独立すると、周りと比べて焦ることもあります。
売上だったり、知名度だったりは、どうしても目に入る部分です。

ただ、比べ始めると終わりがありません。
人は人は、自分は自分くらいで割り切れれば、誰も苦労はしませんよね(笑)。

人間ですから、きっぱりと割り切るのは難しいでしょう。
ただ、対策はいろいろとあります。

1番簡単なのは「距離を置く」ということ。
物理的に距離を置けば、ある程度は気にならなくなりますから。

とはいえ、完全に気にならなくなるわけではありません。

「自分だけ取り残されているんじゃないか」
「もっと動いたほうがいいんじゃないか」

そんなことを思う日もあるでしょう。
ただ、独立後は、人それぞれ前提条件が違います。

営業が得意な人や発信が得意な人、人脈が広い人、コツコツ積み上げるのが得意な人など、本当にバラバラです。
だから、同じようにやっても、同じ結果になるとは限りません。

むしろ、「自分はどうしたいのか」を考えながら、自分なりのペースで続けるほうが大切かなと。
独立後は、短距離走というより、長く続けるゲームに近い気がしています。

だからこそ、焦りすぎず、止まりすぎず。
「もしかして」を考えながらでも、少しずつ動いていくことを意識したいものです。

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【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
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【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、税理士業を。
夕方に買い物へ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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