ダウンロード版か?パッケージ版か?

朝のニュースで知ったプレイステーションのパッケージ版生産終了という話。
2028年1月以降に発売される新作ゲームは、パッケージ版の生産を終了するとのこと。

時代の流れなのかなと感じつつ、どこか寂しさもありました。

今回は「ダウンロード版か?パッケージ版か?」というお話です。

目次

パッケージ版生産終了のニュースから

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子供のころ、近所の電気屋さんや百貨店のおもちゃ売り場が大好きでした。
当時は、スーパーファミコンが人気の時代。

ソフトの箱がずらっと並んでいる姿を見ると「うぁー!」と心が躍っていたのを覚えています。
その後は、ゲームも続々とさまざまな種類が出ました。
(私は、プレイステーション2が1番好きだった。)

デザインを眺めたり、説明書を読んだりする時間も、楽しみの1つ。
ゲームができる時間は決まっていたので、遊べない時間は、ずっと説明書を読んでいたなと(笑)。

今はプレイステーション自体を持っていませんが、あの感覚は今でも残っています。
だからこそ、ダウンロード版だけになるというニュースには、少し寂しさを感じました。

個人的には、持ち物はできるだけ少なくと考えていますが、本や昔好きだったゲームのように、モノとして持ちたいという気持ちがあるのも事実です。
結局のところ、モノによるといった感じ…。

本も同じ、手に取る感覚が好き

電子書籍は、さっと読みたいときに便利ですよね。
ダウンロードすればすぐに読めますし、活用できる場面は多くあります。

ただ、基本的には紙の本が好きだなぁと。
1冊の本を持ち歩いて、スキマ時間に読むということもしています。

ページをめくる感触、本棚に並べる満足感、紙の匂い。
どれも、紙の本ならではの魅力です。

私の読書方法は、パラパラとページをめくっていき、繰り返し読むというスタイル。

※過去の記事:繰り返しこそ最強の読書法

慣れもあるかもしれませんが、電子書籍だと、こういった読み方がしづらいんですよね…。
あとは、単純に紙の本の方が、本の世界に没入する感覚があります。

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独立後の働き方にも通じる、選び方

仕事でいうと、オンラインか?対面か?という話があるかなと。
私は、どちらも活用しています。
近隣のお客さまとは対面で、遠方のお客さまとはオンラインでスポット相談を受けることも。

オンラインには、移動がないという大きなメリットがあります。
自分が慣れている環境で、お客さまと接することができるのも強みです。

ただ、ネット環境だったり、オンラインならではのスキルを磨いておく必要性はあります。
いかにオンラインっぽさをなくすというのは1つのテーマかなと。
(この辺りは日頃からのトレーニングですね。)

一方で、対面には対面の良さがあります。
画面越しだと、映っているのはせいぜい上半身。
全体やオフィスの雰囲気などを感じることは難しいです。

  • ダウンロード版orパッケージ版
  • 電子書籍or紙の本
  • オンラインor対面

どれも、便利さと、手に取る感覚(や、その場の空気感)とのあいだにある選択なのかなと感じています。
大事なのは、どちらが正しいかではなく、上手く使い分けること。
それぞれの良さを理解した上で、自分に合ったカタチを選んでいけたら、それでいいのかなと。

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【ログ帳】
昨日は、メルマガとブログ。
その後は、オフ。
執筆やGASの研究を少々。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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