独立後は『行動のきっかけ』をつくってみる

独立後の変化の1つとして、行動する理由が「やらされているから」ではなく、「自分でつくったもの」になったということ。

勤務していた頃は、良くも悪くも周りに動かされていた部分があったなと。

今回は「独立後は『行動のきっかけ』をつくってみる」というお話です。

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目次

独立前は「やらされている感」で動いていた

勤務していた頃、一番強く感じていたのは勤務時間という縛り。
「この時間までに出勤しなければ」という気持ちが強く、思っていたよりストレスを感じていた部分でした。

「何時に起きて」、「何時までに出発して」と無意識のうちに時間に追われる生活をしていたなと。
勤務時間という縛りが、1日を時間単位で区切って考えるクセをつくっていたのです。

独立後は、勤務時間というものがなくなり、その感覚も自然と薄れていきました。
もちろん、締め切りのようなものはありますが、それはまた別物。
そこには、自分で時間をコントロールできるような感覚がありますから。

「こうしないといけない」という感覚から、「こうしたい」という感覚へ。
やらされている感がなくなり、行動そのものが自分のものになった気がします。

「行動のきっかけ」を自分でつくることにした

もともと行動的な方ではないので、独立後は、行動するきっかけ自体が少なくなっていくという感覚がありました。
自宅で仕事をするのは快適ですし、パソコンがあれば完結できる部分もあります。

そうなると、外に出る必要性そのものが落ちていくのです。
ただ、毎日同じことを繰り返すだけでは、新しい発見に出会う確率が低くなります。

特に発信をしていると、これは顕著に表れるなと。
そこで意識するようにしたのが、外に出る頻度を増やすということでした。
(単純なことですが、効果的です(笑)。)

写真を撮ったり、行ったことのない場所へ行ったり、食べたことのないモノを試したりと、毎日少し違うことをしてみる。
結果として、以前記事にもしたように、Xで投稿するというきっかけにもつながりました。

最近の発見は、スタバのコールドブリューコーヒーにシトラス果肉をカスタマイズしたこと。
これがおいしくて、素直に感動でした(笑)。

大きなきっかけでなくても、こういった小さな発見が、次の行動につながっていくのかなと。

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「自分ルール」という仕組みをつくる

行動のきっかけをつくるために、自分の中でいくつかルールを設けるようにしています。
例えば、ブログを毎日更新するというのは、自分の中で決めているルールの1つ。

そのほかにも、

・外に出る
・写真を撮る
・新しいものを試す

といった自分なりのルールをいくつか設定しています。

こういったルールをつくることで、自らを動かすきっかけにしているのです。
勤務していた頃の感覚と違うのは、「やらされている」というものではないということ。

自分で決めたルールだからこそ、楽しみながら続けられているのかなと。
同じ「行動する」という結果であっても、「やらされて動くのか」と「自分で選んで動くのか」では、その中身はまったく違います。

独立後は、自分で決めて動けるようになります。
その一方で、人によっては、ついつい行動のきっかけが少なくなってしまう場合もあるのではと。
(私自身、まさにそのタイプです…。)

そういった場合は、行動するきっかけを自分なりにつくっておくことをおすすめします。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、スポット相談。
午後は、税理士業をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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