独立後の1人の時間をどう考える!?

「1人の時間」というと孤独を連想する方が多いかもしれません。
ただ、独立してから気づいたことがあります。

1人の時間は、孤独ではなく「個独」に近いのかなと。
今回は「独立後の1人の時間をどう考える!?」というお話です。

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目次

独立後、1人の時間が想像以上に増えたということ

勤務していた頃は、同僚や上司がいるのが当たり前でした。
独立後は、お客さまとお会いするときや外出する時以外は、1人で過ごすことが多くなったなと。
日によっては、家族としか話さない日もあります。

ただ、それを孤独と感じたことはないですね。
1人の時間が増えたことで、自分と向き合う時間も自然と増えました。

「熟考する時間」と言ってもいいかもしれません。
それが結果として、創造的な時間につながっていると感じています。

1人だからこそ、深く考えられる時間がある

「1人の時間をうまく活用することの大切さ」を、独立して改めて気づかされました。
発信や執筆、ウォーキングをしているときなども、1人だからこそ没入できる感覚があるのです。
発信のテーマや構成、伝え方といったアイデアは、1人の時間にふと浮かぶことがあります。

勤務していた頃は、常に誰かが周りにいたので、1人で「あーでもないこーでもない」と悩む時間自体、あまりなかった気がします。
そうやって1人であれこれ悩む時間があるからこそ、アイデアというカタチになって出てくるのかなと。

浮かんでくるのは、アイデアだけではありません。
日々の生活そのものを見直す余裕も、1人の時間があるからこそ生まれます。

時間に追われている生活を過ごしていたら、こういった感覚は味わえなかったかもしれません。
習慣の流れを変えたり、新しい変化を取り入れてみるといった発想は、1人で深く考える時間があるからこそ生まれているのです。

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私が考える1人の時間の過ごし方

私の場合、1人の時間はこういったことに使っています。

  • 発信
  • Kindle本の執筆
  • プログラミング
  • 読書
  • 運動

ブログは独立前から始めましたが、メルマガやKindleは独立後から始めたもの。
プログラミングも、経理の仕事の中で触れてはいましたが、習慣的にインプットするようになったのは独立後からです。

読書は独立前からしていたものの、読む量は独立後の方が圧倒的に増えました。
単純に読む機会を増やしたというのもありますが、独立してから「インプットとアウトプットをより強く意識するようになった」というのが大きく影響しています。

創造する仕事を増やしていくのであれば、1人で考えを深める時間は必要なのかなと。

私にとって、1人の時間は「何かを生み出す時間」になっています。
「独立後の1人の時間をどう考えるか」は、その後の働き方や発信の質にも影響していくのかもしれません。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、資料作成と打合せ。
帰宅後に、Kindle本の執筆をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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