目的地を決めずに動くと、失敗することが多いなと。
目的地までの道筋がないままがむしゃらに動いていても、進んでいる感覚がないのです。
今回は「目的地を明確化することの意味」というお話です。
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Kindle本の執筆
Kindle本は、これまでに2冊ほど出版しています。
以前、3冊目と思って書いていたモノがありました。
今思うと、テーマはしっかりと決めていたのですが、中身がフワッとしていたなと。
書き進めるうちに、徐々に違和感を覚えたのです。
結果的に、7〜8割程度のところで、「ちょっと違うな」と。
テーマがあっても、目的地(着地点)が定まっていなかったので、書きながら自分自身が迷子になったような感覚に陥りました。
これまで2冊出版した際には、筋道(流れ)を明らかにして書いたのですが、「3冊目だし、大丈夫だろう」と少し油断していた部分があったのかなと。
この経験がきっかけで、今はマインドマップを使って、先に筋道を明確にするようにしています。
マインドマップだと、入れ替えも簡単ですし、全体を俯瞰しやすいです。
毎日発信しているブログも同様で、タイトルと見出し3つを先につくるようにしています。
道筋があると、進捗が分かりやすくなりますし、途中で迷い子にもなりません。
プログラミング学習
GASを学び始めた頃は、「本を片手に、A1のセルに入力する」といったことをただなぞっていました。
1週間ほど続けましたが、結果的に進歩せず…。
ただただ、この状況を繰り返すといった感じでした。
何かをつくろうというわけではなく、本の内容を追いかけているだけだったからかなと。
目的地がないまま手を動かしていたので、当然といえば当然です。
この状態が変わったのは、AIを学びに使い始めてからでした。
まず、「成果物がどうなるのか」、「どこまで可能なのか」を先に調べ、そのうえで、筋道をつくってから取り組むようになったのです。
学んでいる内容は、以前とそこまで変わらないかもしれません。
ただ、進めているという感覚は、確実に変わったなと。
スタートからゴールまでの道筋をつくっておくことで、自分の現在地が分かりやすくなり、段階的にプログラムが動く楽しみは今までにはなかったもの。
これは、GASに限った話ではないのかなと。
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独立
勤務していた頃、いろいろと疑問に感じていたことがあります。
勤務時間、謎の飲み会や会議などなど。
「このままでいいのか…」と思ってはいたものの、「独立なんて自分には無理だろう」とも考えていました。
そんなときに見つけたのが、発信をしながら1人で働く税理士の方々の存在。
以前の私からすると、驚きと衝撃でした。
それを知って、自分も望む働き方がしたいと思うように。
自分が望む働き方・生き方は、明確に言語化できなくても、多くの人の中に少なからずあるのではと。
私の場合は、「自由」「時間とおカネのバランス」というのが大きなテーマでした。
その目的地があったからこそ、独立という決断にも踏み切ることができたのです。
Kindle本やプログラミング学習、独立にも共通していたのは「目的地」の有無。
目的地がないまま動いていても、進んでいる感覚が持てません。
一方で、目的地があれば、同じ量の努力でも手応えが大きく変わります。
目的地を自分なりに設定しておくことをおすすめします。
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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
GASの研究をしたり、息子と買い物に行ったりと。

