発信ネタの探し方には、「探しに行く」と「気づく」という2つの方法があるのかなと。
独立前の私は、完全に前者でした。
義務感でのネタ探し。
これでは、発信が楽しくならないですよね…。
今回は「発信は、ネタが先か?行動が先か?」というお話です。
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独立前の「ネタ探し」は義務!?
独立する前は、発信に慣れていないこともあり、ネタを探すという習慣はありませんでした。
その都度、無理矢理引っ張り出してネタをつくっていたのです。
その日にネタをひねり出して、書くというやり方だったので、記事に統一感はなく、ネタはバラバラ…。
すべて手探りで、悩んでいた時期でもあります。
「何か書かなければ…」という義務感のみで、ネタ探しをしていたので、発信をするのも「しんどい」という感覚でした。
発信を続けるために、ネタは必須ですが、このやり方では「発信そのもの」を楽しめないなと。
この時期は、毎日発信というルールに救われましたね。
(慣れるまでは、毎日発信をおすすめしています。)
意識的に行動を増やす
独立後に、明らかに変わったのが、行動する回数が増えたことです。
勤務していた頃に比べ、時間を自分でコントロールできるようになったのは大きな変化でした。
また、自分自身に「毎日何かしら試す」というルールを課しているのも効果が出ています。
最近、私が試したことは、
- ブログのプロフィール変更
- StripeのAPI
- Kindle本の出版(3冊目)
- ネタ帳の改良
- GASでつくっている請求書の改良
- ピンクパッションピタヤスムージー(セブンイレブン)
などなど。

挙げるといろいろ出てきます。
どれも、自分自身が楽しんでやっていることですし、自分の鍛錬にもつながっています。
結果的に、行動が増え、「発信のための行動(以前は義務感だった)」と「日常の行動」の境目がなくなっていきますから。
独立後は、「違い」をつくるためにも、日頃から行動を磨いておきたいものです。
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「探す」から「気づく」へ
最近は、「ネタを探さないと!」という感覚が減りました。
代わりに増えたのが、「気づく」というものです。
「あっ、これネタになるな」といった感じですね。
何かを試すといった行動そのものを、習慣として取り入れるようになってからの変化ですね。
「試す」→「行動が生まれる」→「ネタが見つかる」という流れです。
(ネタ帳もストックが増えてきているので、一度整理しなければと思っているのですが…。)
発信と行動の結びつきを強く意識すると、より効果を感じられるかと。
そして、ルールとして課している「毎日何かしら試す」を続けることで、義務感でしていた「行動」や「ネタ探し」に面白さを見出せるのです。
ネタを「探す」という感覚から「気づく」という感覚へ。
発信を楽しむための行動の1つとして、「毎日何かしら試す」を実践していただければと。
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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、打合せ→税理士業をしました。
午後は、研究を。

