効率化は楽なのか?

昨今、効率化という考え方は必要不可欠になっています。

資金的な問題や人的な問題、いろいろ問題がある中で効率化をしていく必要があります。

「効率化=楽」と考える人は意外と多いです。

そもそも、効率化をすると楽になるのでしょうか?

目次

考え方

「効率化=楽」と考える人は多いと思います。

ですが、効率化をする必要があるのは、何か効率化をした先に目的があるからではないでしょうか?

「勉強の時間を作りたい」

「家族との時間を作りたい」

「趣味の時間を作りたい」

目的がなく単純に楽ができるという考え方では、効率化のためのアイデアは浮かばないからです。

効率化をすることによって楽になると考えている人は、自分で効率化をすることを考えていない人が多いと感じます。

誰かがやってくれるという他力本願な考え方では、効率化は進まないです。

知識

効率化をするためには、知識をつけることが必要です。

パソコン周辺の知識、プログラミングやRPAなど、他にもたくさんあります。

毎日、トレーニングをしなければ知識は手に入りません。

場合によっては、ゼロから始めないといけないこともたくさんあります。

昔、経理として働いていたときに、Excelのマクロを使って効率化をしていました。

「ずいぶんと楽してんなー」と上司に言われたことにショックを受けたのを覚えています。

そのマクロを作るために本を読んだり、ネットで調べたりと、自分なりの努力の結果だったので…。

毎日の業務を確実に遂行することは、大事です。

ですが、流れ作業のようになってしまうと、良い方向に変わってはいきません。

自分で考え、必要な知識を習得して初めて効率化が実現すると考えます。

まとめ

効率化をするための努力は必要です。

なぜ効率化が必要なのか?を考えなければ解決策は見つかりません。

自分で考えて、必要な知識をつけることが必要不可欠です。

そのためのトレーニングは決して楽ではありません。

日々のトレーニングをこなして、少しずつ目標に近づいていきたいですね。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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