攻めと守り(営業と経理)のバランス

※両方のバランスを...。

独立後は、攻めと守り(営業と経理)の両方をする必要があります。
どちらかだけをして、後は他の人に任せるという方法もあるでしょう。

ですが、私は両方をすることをおススメしています。
両方をすることの相乗効果があると考えるからです。

今回は「攻めと守り(営業と経理)のバランス」というお話です。

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営業は毎日しておきたい

営業は毎日しておきたいものです。
やはり、売上あってこその事業ですから。

営業といっても、人によって好みは様々。

  • SNS
  • ホームページやブログ
  • DM
  • 電話
  • 飛び込みなど

私が活用しているのは以下です。

  • ブログ
  • ホームページ
  • X
  • facebook
  • threads
  • note

その中でも、ブログ・X・facebook・threadsは毎日更新をしています。
もちろん、芸能人のような知名度の高い方であれば、毎日営業する必要はないのかもしれません。
ですが、それ以外の場合は、何かしらの発信をして、自分のことを知っていただく努力が必要かなと。

そのためにも、自分が始めやすい、続けやすいところから始めてみることをおススメします。

経理は積み重ねが大事

経理は守りの部分と言えます。
日々の取引を記録して、数字の確認をする業務です。
税理士の場合は、この分野に関しては得意な方なので、問題は無いですが、
大部分の方は、あまり関わりがない分野と言えるでしょう。

経理は営業と違い、攻めの部分ではありません。
売上に直接繋がるものではないのです。
それゆえ、後回しにされがちになります。

ですが、前述した通り、経理は日々の取引を記録した結果を活かすことだと考えています。
つまり、記録がメインではなく、その後の数字の把握がメインなのです。

日々記録をしていなければ、

  • 取引の内容を忘れる
  • タイムリーに確認できない
  • 資料を紛失する

といったことも考えられます。

なにより、会社の現状と将来のことを考えるために、経理は日頃からやっておきたいものです。

両方をする習慣

冒頭でも書いた通り、私は営業と経理を両方することをおススメしています。

営業は売上を獲得するために、
経理は会社の状態を確認し、次の手を考えるために。

どちらも重要で、欠かせない要素です。
攻めと守りの両方をすることで、お互いの力を発揮することができます。

どちらに比重を置くか?ではなく、最初から「どちらもする!」という考え方が重要かなと。
どちらも大切なことに変わりはありませんから。

そのためにも、日頃から「営業をする習慣」・「経理をする習慣」を持つようにしたいものです。
簡単なところでいうと、やる時間を決めてしまう方法がおススメです。

「朝の4時15分からはブログの時間」
「子どもを送った後は、経理の時間」といったふうに時間を決めてしまうことで、
習慣にしていきます。

最初はハードルが高いかもしれませんが、続けることによってスキルは確実に上がります。

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まとめ

今回は「攻めと守り(営業と経理)のバランス」というお話でした。

攻めと守り(営業と経理)、どちらも大切です。
どちらか一方に比重を置くというよりは、習慣化して、日頃から実施することがおススメです。
それによって、攻守の相乗効果を得ることができます。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
子どもと買い物へ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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