【週末が待ち遠しい】が無くなる独立

独立をしてもうすぐ5か月。
非常に楽しんでいます。

  • 場所
  • アイテム
  • 時間

すべて自分で選択をすることができます。
上記3つはどれも大切なものです。
ですが、時間の制約が無くなったことが1番大きいと言えます。

今回は「【週末が待ち遠しい】が無くなる独立」というお話です。

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仕事と休みの境目

独立後の変化として、仕事と休みの境目が無くなったことが挙げられます。
このブログは毎日発信なので、基本的に毎日仕事をしています。
仕事は頭の中に常にあるといえます。

「毎日!?休みないの!?」と聞かれそうですが、そんなことはありません。

休みはちょくちょく取っています。
「9時から18時まで職場にいないといけない」などといった制約はありませんので。
(朝起きるのが早いので、ランチは11時前とかですし…(笑)。)

柔軟な時間の過ごし方ができるのは、独立の大きなメリットです。
独立をする目的は人それぞれ。
私の場合は、この柔軟な時間の過ごし方に憧れがありました。

独立する何年も前から、独立されている方のブログを常にチェック。
自分の方向性を作ることができた時間と考えています。

時間の制約

先ほども時間の制約の話をしましたが、この制約の力はかなり大きいと感じます。
9時から18時と決められていたら、その時間に自由はありません。
必ずそこにいないといけません。

もちろん、ルールとしてお給料をいただくためには必要なことでしょう。
ですが、この考え方が私の行動に大きな影響を与えていたことに気が付きました。

何かやりたいことがあると、「退社後」または「休日」という選択肢になります。
ですが、「退社後」の時間は既に夕方以降、次の日のことが脳裏をよぎります。

9時出社と決められていたら、退社から出社までの時間を逆算するのです。
すると、後どのくらいの時間があるから…と考え、
最終的に「家で休みたい」となっていました。

結果として「週末が待ち遠しい」という考えに…。
「週末」じゃないとできないと考えていたのです。

独立後は、思いついたら即行動。

  • 調べたいこと
  • 試したいこと
  • 見てみたいこと

柔軟に動くことができるのです。
時間の制約という呪縛の怖さを改めて思い知りました。

人によっては、影響を受けないという方もいらっしゃるかと。

影響を受けやすい方は、独立に向いているのかもしれません。

時間を大切に

独立前は時間に対する考え方が機械的だったように感じます。
「休み」を優先、行動は後回しという考え方が染みついていたように思います。

機械的な考えをしているので、時間について真剣に考えていなかったのかもしれません。
税理士試験の勉強をしている際は、「時間を確保する」ことへの意識はありましたが、
「時間を大切にする」という考え方には程遠いといった感じです。

本当の意味で時間と向き合い始めたのは独立をしてからでしょう。

独立をしてもうすぐ5か月。
改めて「時間」の大切さを感じています。

独立をしてどうしたいか?という問いに対して、
「常に自由でありたい」と考えます。

「自由」といってもフラフラしているということではなく、
自分の軸をしっかりと持つということ。
(日々、鍛錬です…。)

自由であるからこそ、責任がありますし、
自分をしっかりと保つ必要があるのだろうと。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
夕方は、友人と会食へ行きました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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