無理して枠にハマる必要はない独立後

独立後は、自分に選択肢があります。

  • 行きたくない会合
  • 似合わないスーツ
  • 使いにくいパソコンなど

こういったものから解放されるのです。
自分の個性を前面に出していくことをおススメします。

雇われているときは、上記のようなことに意外と悩まされました。

今回は「無理して枠にハマる必要はない独立後」というお話です。

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目次

スーツが似合わない

私、悲しいほどスーツが似合いません…(笑)。
昔からそうなのですが、スーツに着られている感があります。
また、首元が落ち着かないので、ストレスを感じます…。
(特に運転中…。)

※似合わないスーツ…顔が硬い(笑)

私は、独立してから一度もスーツを着ていません。
革靴も久しぶりで、躓きそうなりました…。

今は、お客様とお会いするときは、基本的にTシャツにジャケットという姿です。

ですが、独立後は雇われていた時代の名残がありました。
「やはり、スーツを着用した方が良いのでは!?」と考えていたのです。
(税理士は堅いイメージがありますから…。)

「意外と気にしていない」と感じた独立後

とは言っても、似合わないスーツを着るのも…。
結果的に、Tシャツ+ジャケット姿+チノパンにサクッと変えました。

基本的にお客様から何か言われることはありません。

一度そういう話題になったときも、
「いやいや、枠にハマった考えはやめた方がいいよー。」と逆にお客様から言われました。
「ガチガチのスーツ着ている方が、こっちが身構える」というようなお言葉も。

雇われ時代の名残が残っていたのでしょう。
改めて、固定概念の怖さを感じました。

自分が思っている以上に、気にされていないことは多いものです。
雇われていた時代の名残は、一度すべて捨てるぐらいの方が柔軟に対応できますし、新しいことにも挑戦しやすくなります。

むしろそっちがいいと言われることも

その他の固定概念の1つとして、決算書や元帳の渡し方があります。
税理士事務所というと、「決算報告書」と記載されたファイルに印刷された決算報告書を綴じて渡すのが一般的!?です。
元帳も大量に印刷してファイルに綴じることが多いかと…。
勘定科目ごとにラベルシールを貼る場合もあります。

私の場合は、PDFにしてお渡しするようにしています。
これも最初は、どんな反応をされるか心配でした。

ですが、お客様からすると「むしろこっちがいい。」と言われます。
データの方が探しやすいし、何年も経過すると保存場所に困るからと。

また、「紙で保管になると、鍵をつけて保管しないといけない」という意見もあります。
データだと、それ自体にPWを付与することもできますし、すぐに確認も可能ですから。

決算報告書は意外と使う場面があります。
特に、銀行と取引があれば必ず必要になるでしょう。
そういった場合も、すぐに準備しやすいというメリットがあるのです。

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まとめ

今回は「無理して枠にハマる必要はない独立後」というお話でした。

自分が勝手に「こうしないといけない」と考えていることは多いものです。
「こうしないといけない」と考えれば、考え方が固くなり、柔軟性を失います。

せっかく独立したのであれば、尚更固定概念にとらわれないことが大切です。


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後、オフ。
次女の高校卒業式へ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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