行動を深堀して発信ネタにする方法

※何が出るかはお楽しみ

「ネタがないから発信できない」
発信をしていると一度はぶつかる壁です。

ですが、日々の行動の中に無数の発信ネタが隠れています。
そのポイントの1つが、行動を「深堀」することです。

「なぜその行動をしたのか」「どんな過程を経たのか」など、背景や理由を掘り下げることで、1つの行動でもいくつかの発信ネタが生まれることがあります。

今回は「行動を深堀して発信ネタにする方法」というお話です。

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目次

行動の「背景」や「理由」を書き出す

行動のスタート地点には、必ず理由や目的があります。
「なぜ資格を取ろうと思ったのか」「なぜ読書を習慣化したいのか」など、こうした背景を言語化することで、面白い発見があるものです。

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例えば、以前書いた私の発信「本を楽しむ習慣を持つために」という記事です。
この記事は、実際に私が「本を楽しむ」ということを習慣化したいと考えたところから始まりました。
今までは、本=インプット=義務的なところがどこかにあったので、「楽しむ」ということにフォーカスできていませんでした。

「本を読むことには変わりはない」と言えば、それまでですが、そこに「なぜ?」をいれることで、発信ネタになっていきます。
行動の「背景」や「理由」を書き出しておくと、後で見返すこともできます。

行動の「過程」と「工夫」を見せる

なにかしらの行動をしている最中には、思いがけない発見や試行錯誤が生まれます。
その過程や工夫を公開することで、同じことをやろうとする人にとって参考になることがあるでしょう。

私が大事にしている「習慣」や「継続」は常に工夫が大切と考えています。

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自分自身で調べて、実践をして、加工をすることで、自分なりのやり方を見つけてきました。
そして、それなりに継続できているからこそ、発信というカタチでアウトプットができます。
(もちろん、失敗したことも発信ネタにしますが(笑))

こういった自分の行動の過程や工夫は、自分自身のトレーニングでもありますが、発信ネタにもなります。
仕事や私生活での工夫やその工夫を見つけるに至った過程などに着目することをおススメします。
何気ないことから面白いアイデアが見つかることがあるので。

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行動の「結果」と「気づき」がネタになる

行動をした先には「結果」と「気づき」があるでしょう。
上手くいったこと、失敗したことなど。
その結果をアウトプットとして、発信ネタにしておきたいものです。

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最近書いたこの記事では、私の「継続できなかったこと」をネタにしました。
発信すると良いところだけ見せたいと考えてしまいがちですが、こういった失敗も発信ネタとして面白いです。
なにより、発信をすることで自分自身の学びの整理にもなります。

記事にも書きましたが、言語化することで頭の中を体系的に整理することができます。
これってかなり重要なポイントかなと。
頭の中がとっ散らかっている状態では、学べることも少なくなってしまいますから。
思考の整理が苦手と感じる人は、発信によるアウトプットがおすすめです。
(私も日々鍛錬をしています。)

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まとめ

今回は「行動を深堀して発信ネタにする方法」というお話でした。

1つの行動だけでも、複数のネタが見つかります。
それに気づくきっかけとなるのが「深堀」をするということ。

  • 背景
  • 理由
  • 過程
  • 工夫
  • 結果
  • 気づき

細かく深堀することで、「ネタに困る」ということもなくなります。


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、子どもとランチへ。
noteの記事を記事少々書いて、スイミングスクールへ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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