独立してから、働き方も、時間の使い方も、考え方も変わりました。
その中で変化を感じた1つが「自分自身を見る目」です。
雇われていた時代は、上司の評価や同僚との比較が自分の中でありました。
自分の判断よりも、他人の評価を意識していた面があったのです。
ですが、独立するとすべての判断基準が自分に戻ってきます。
「やるか?やらないか?」、「続けるか?、やめるか?」。
そのすべてを決めるのは、自分自身。
「他人からの目」ではなく、「自分自身を見る目」を鍛えることが重要だと気付いたのです。
今回は「独立後に変化を感じた【自分自身を見る目】」というお話です。
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他人の評価が気になる時代
独立前の私は、「誰かの物差し」の上で生きていたと感じます。
上司の評価、同僚との比較など。
良い評価をもらえば嬉しく、指摘されれば落ち込む。
感情のほとんどが「他人次第」で揺れていたように思います。
どこか違和感を感じながらも、ある意味、ラクでもありました。
「誰かに決めてもらう」ことで、自分の責任が軽くなるからです。
言われたことをこなしていれば、それなりに給料はもらえますし…。
ですが、その分だけ「自分で考える力」が鈍っていったように感じます。
考えてはいたものの、本当の意味で「考える」という場所にいなかったのです。
独立してから、初めてそのことに気づきました。
自分の行動や選択に対して、誰も評価してくれない。
上手くいっても、失敗しても、すべて自分の責任です。
できない自分を受け入れるようになった
独立すると、今までになかった経験のオンパレード。
特に、営業に関しては…。
最初の頃は、何もかも中途半端で、正直落ち込みました。
ですが、続けていくうちに少しずつ変化を感じるようになったのです。
そもそも「完璧にできる人なんていない」。
むしろ、「できない自分」認めた瞬間から、学びが始まります。
例えば、ブログで発信を始めたときです。
なかなかアクセスが増えず、落ち込みました。
「最初は特に大変」と言われていたものの、実際に経験するダメージは意外と大きいもの。
ですが、継続する中で「じゃあ次は何を変えよう?」と少しずつ改善の目が養われていきました。
他人に評価されるためではなく、「昨日よりもレベルアップする自分」を目指していく、そんな視点を持てるようになったのは、独立してからです。
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「自分自身を見る目」を鍛える
「昨日よりもレベルアップする自分」というと少し綺麗ごとのように聞こえるかもしれません。
ですが、この「評価の軸」が他人ではなく、自分自身に変わったことが大きな変化です。
雇われていた頃は、どうしても「他人にどう見られるか」を意識していました。
でも独立してからは、「自分がどうありたいか」を意識する時間が増えました。
それは、誰かに褒められるためではなく、自分の納得のために行動するということです。
「今の判断は正しいか?」、「この選択は自分の方向性に合っているか?」。
そうした問いかけが、日々の行動の基準になっています。
もちろん、すべてが順調なわけではありません。
成果が出ない時期もありますし、気持ちが上がらない日もあります。
それでも「自分で決めたことだから」と納得して進める。
その感覚が、独立前の自分とは明らかに違うところかなと。
誰かの期待に応えようとするよりも、自分の期待に応えようとする生き方の方が、ずっと自由です。
独立は「自由を得ること」でもありますが、同時に「自分と本気で向き合うこと」でもあるなと。
自分の行動を納得するためには、他人の評価で選択するのではなく、自分自身の評価軸で選択することが大切です。
そのためにも、「自分自身を見る目」を日頃から鍛えてく必要があります。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、子どもの運動会へ行きました。

