税理士試験で使ったボールペンたち~使った感想とおススメ理由~

税理士試験で使用するボールペンは、すごくこだわりがありました。
(普段は、字が汚いこともあり筆記用具を使って書くことが苦手です…(笑))

今回は、税理士試験におススメのボールペンを紹介します。

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目次

税理士試験で使えるボールペンとは?

税理士試験で使えるボールペンは、黒または青インクの筆記具とされています。
鉛筆や消せるボールペンなどでの解答用紙への記入は認められていません。

ですが、問題用紙や計算用紙への記入には使えます。

私は、問題用紙や解答用紙の文字の色が黒なので、インクの色が分かりやすい青を使用していました。

私の歴代ボールペンとおススメのボールペン

①三菱鉛筆ユニボールシグノ

仕事で使っていたボールペンでなんとなく、そのまま使い始めました。
インクは青、芯の太さは0.5を使用。

筆記時に、ペン先が引っ掛かる感じがあまり好きではありませんでした。
理論を書いているとペン先が引っ掛かる分、手に負担が掛かるのです。

あと、ボールペンのキャップが地味に邪魔です。
実力テストのときに飛んでいくことがしばしば…。

②ZEBRA SARASA CLIP

使っている方が多いと感じたボールペンです。
インクは青、芯の太さは0.5を使用。

書いていると、手とインクがこすれて滲むので好きになれませんでした。
サラサというわりには、乾くのが遅めな印象。

③PILOT Dr.Grip G-SPEC

簿記論・財務諸表論の受験時に使用。
使い心地は、可もなく不可もなくといったところ。
インクは青、芯の太さは0.5を使用。

デザインがあまり好きではありませんでした。

④PILOT Dr.Grip Full Black(おススメ)

消費税法と所得税法の受験時に使用したボールペン。
長時間使っていても手が疲れにくく、軸が他のボールペンと比べると太いので握りやすい印象でした。

デザインも通常のDr.Gripに比べると真っ黒で高級感があり、今でもお気に入りです。
インクは青、芯の太さは0.7を使用。
(購入時は黒インクなので、別途青インクの0.7を購入していました。)
Dr.Grip G-SPECと比べると、Full Blackの方がグリップが少し柔らかい印象。

私は、字を書くときに強く握りしめてしまうクセがあるので、少し太めのDr.Gripが合っていました。

おススメのボールペンです。

⑤三菱鉛筆ジェットストリーム

国税徴収法の受験時に使用したボールペン。

1個前のDr.Grip Full Blackはお気に入りだったのですが、気分転換に違うボールペンを使用。
インクは青、芯の太さは0.7を使用。
使いやすいですが、ペン先にインクのダマが出来てしまうのが難点です。

⑥番外編 PILOTフリクションボール4

簿記論・財務諸表論を始めた頃からフリクションは使っていました。
特に活躍したのがフリクションの4色ボールペン。

通常のフリクションに比べて軸が太いので持ちやすいです。

また、消費税法の可否判定を色分けするときにも役立ちました。
※本試験の答案用紙記入には使えないので注意です。

まとめ

今回は、税理士試験におススメのボールペンの紹介でした。
私のおススメは、PILOT Dr.Grip Full Black。
インクも滑らで、書きやすいです。

ちなみにボールペンの芯の太さは、最終的に0.7に落ち着きました。
手に負担が掛からない太さが0.7だったので。

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【編集後記】
昨日は、家族でアンチヒーローの最終回を。
弁護士のドラマはあっても、税理士のドラマはないですよね(笑)。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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