毎日発信…ブログ、もういいかな…と思った瞬間

「毎日発信」と決めて始めたブログ。
最初の勢いのまま続けていたものの、ふとした瞬間に「もういいかな…」という気持ちが顔を出すことがあります。

私自身、何度もこういった壁がありました。
特に「3か月経過した時点」と「1年が経過した時点」はツラかったのを覚えています。

今回は「毎日発信…ブログ、もういいかな…と思った瞬間」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

目次

3か月が経過した時点

ブログを始めて3か月が経つ頃、最初の勢いは落ち着き、現実が見えてくる時期です。
アクセスは少しずつ増えてはいるけれど、思ったいたような反応もなく…。
当時は、「ネタがない」という苦悩とも戦っていました。

「書いても意味があるのか…」と感じてしまう時期でした。

  • 同じようなことばかり書いている気がする
  • 時間ばかりかかって、反応が少ない
  • そもそも誰が読んでいるのか分からない

そんなときに意識したのが、「成果」ではなく「行動」に焦点を当てることです。
まずは、ブログを書くタイミングを固定して、習慣化を意識。

朝起きてからの私の行動にブログを書く時間を組み込みました。
3か月経過したタイミングで、意思だけで続けるのに限界を感じたのです。
習慣化することで、パソコンに向かいブログを書くというのが私のルーティンになりました。
(現在も、基本は朝に自宅で書いていますが、気分転換に外出して書くこともあります。)

もう1つは、メモの習慣。
当時は、その日に思いつくネタを書くようにしていましたが、
メモを取るようになって、ネタをストックする習慣ができました。

  • 気になったこと
  • その日にあったこと
  • 失敗したことなど

あらゆることをサッとメモするようになって、毎日書くブログのスタート地点に変化があったのです。
何かしらネタを保有している状態とその日ごとに決めて書くのでは、精神的な余裕が違うなと。

1年を経過した時点

1年が経過すると、今度は「慣れ」が出てきます。
書くこと自体は苦ではなくなっているものの、「もっとよく書きたい」、「反応が少ない」と、今度は他人との比較に苦しむようになったのです。
書き方を研究したり、他の人のブログを見るうちに、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいたのかなと。

「上手く書けない自分」が嫌になっていたのです。

そんなときに効果があったのが、「振り返り」をするというもの。
私が実践しているのが、朝に前日の出来事を書き出すという方法です。
(書くのが苦手なので、パソコンに入力しています。)

最初は、「どんなものか?」という感じでしたが、次第に効果があると実感し始めました。
自分自身にフォーカスすることで、評価軸が他人ではなく、自分自身になったといえます。
「他人の軸」ではなく「自分の軸」に焦点を当てるように切り替えたのです。

「自分の価値観はどこにあって、どういう生き方がしたいのか?」
頭の中に漠然としたものはあっても、それを言語化することは少ないように感じます。
そういった機会をあえてつくることで、改めて自分自身が何を書きたいかを考え始めたのです。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

結論、「楽しむことが大切」

そして今、振り返って1番大事だと感じるのは、「楽しむこと」です。
毎日発信は、誰かに強制されているわけでもなければ、自分がしないといけない義務でもありません。
何事も義務になると続きません。
どんな真面目でも、どこかに「遊び心」が必要かなと。

  • メモをとる
  • ネタを探す
  • 構成を考えるなど

決してラクではないですが、自分なりに楽しんでいます。

惰性で書き続けるのではなく、書くことに「マジ」になってみると「楽しさ」というものを見つけられるものです。
子供の頃に、夢中でゲームのキャラクターのレベルアップをしたのに似ています。
(意味があるわけでもないですが、「マジ」なので時間を忘れてやっていました。)

書くことを「義務」といった後ろ向きな感情に引っ張られるのではなく、「本気(マジ)モード」でガンガンやっていく気持ちがあると面白いかと。
(昔、何かのゲームで「イージーモード」、「ノーマルモード」、「本気モード」があったような…。「ハードモード」じゃないんだと笑った記憶があります。)

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、データチェック。
午後から、1件の打ち合わせと年末調整の準備を。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次