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簿記は取引を「分解」して考える
簿記と聞くと、難しいと感じる方も少なくないでしょう。専門用語が多く、数字を細かく集計しながら、1つ1つの取引を記録していく。 そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 確かに、簿記は会社の取引を記録するものですが、考え方自体... -
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会社の数字は比較が重要|決算書・同業他社・感覚で見る方法
会社の数字を見るとき、「比較をする」ということが欠かせません。 その時点の数字だけを見ても、「で?良いの?悪いの?」で止まってしまうことが多いからです。 数字は単体だけだと、見えてこないモノがあります。前と比べてどうか、他と比べてどうか。... -
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クラウド会計の効率化|意識すべき3つのポイントと運用のコツ
freeeやマネーフォワードなど、クラウド会計は便利な部分もありますが、効率化のためには使い方のポイントとなる意識を切り替えることが重要です。 私がクラウド会計を利用するにあたって、普段から意識しているポイントを書いていきます。 今回は「クラウ... -
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経理を「後回し」にしないための3つの習慣
「経理は面倒...。」「銀行から求められて慌てて入力。」 そんな経験をしたことのある経営者の方は多いのではないでしょうか? 経理は「急ぎではないけれど重要な仕事」。売上に直接影響するものではありませんが、間接的には影響を与えるものです。 目の... -
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資金繰り表を「作成すること」より、「更新すること」を意識する習慣
多くの経営者が資金繰り表を作成することに重きを置きがちですが、その後の「更新」がより重要であることに気づいている方は少ないかもしれません。資金繰り表は、単なる予測のためのツールではなく、日々の経営判断を支える重要な資料です。 ですが、作成... -
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貸借対照表(B/S)を見る習慣が資金繰りを変える!?
「損益計算書は見るけれど、貸借対照表は苦手」経営者の方の中には、こう思われている方多いのではと。 確かに、貸借対照表はパッと見ただけでは意味がつかみにくいですし、「資産」とか「負債」とか、漢字ばかりで何を見ればいいのか分からないと感じるで... -
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毎月の数字を早くつかむ習慣が経営に影響する!?
会社の毎月の数字は、売上や経費、おカネの動きなど会社の経営状況を見える化するための大切な情報です。 ですが、実際には「数字を見るのが翌々月になる」といったケースも多くみられます。毎月の数字を早くつかむ習慣を持つことは、経営そのものに大きな... -
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毎月の経理で意識しておきたいこと
毎月の経理は、「スピード」「仕組み化」「先読み」が重要。正確さはもちろん大切ですが、経営に役立てることを考えると、前月の数字を10日ぐらいまでには確認できる体制を整えておきたいものです。 2か月前の数字を確認しても、「....」となってしまいま... -
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【数値計画は現金預金からスタート】現金預金の目標を定める
将来の会社の数字は把握しておきたいものです。そのためには、数値計画を立てる必要があります。 数値計画を立てる際には、目標を定めることが大切。会社によって目標の定め方はさまざまでしょう。 売上 利益 従業員●●名など 私は現金預金を目標に定めるこ... -
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会社の数字は点ではなく、線で見ることを意識する
経理をして数字を確認する際に、どのように確認されていますか?その月だけ、その年だけを確認しても、変化を把握することは難しいです。 会社の数字は一時点だけを見るのではなく、流れを見ることで会社の変化に気づくことができます。 今回は「会社の数... -
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攻めと守り(営業と経理)のバランス
独立後は、攻めと守り(営業と経理)の両方をする必要があります。どちらかだけをして、後は他の人に任せるという方法もあるでしょう。 ですが、私は両方をすることをおススメしています。両方をすることの相乗効果があると考えるからです。 今回は「攻め... -
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損益計算書で「最低限」確認しておきたいこと
損益計算書を確認されている方は多いかと。貸借対照表に比べれば、分かりやすいと感じるでしょう。 とはいっても、あまり聞き慣れない言葉が並んでいるので、苦手意識を持っている方が多いのも事実です。 私がいつも推奨しているのが、ポイントを絞って確...
