私たちの周りには便利なツールやサービスが溢れています。
ですが、これらが本当に便利かどうかは、使い方次第で大きく変わってきます。
私が仕事で利用する以下のものも、使い方次第で大きく差が出てきます。
- パソコン
- クラウド会計
- Excel
物理的にスピードを上げることと、目的に合っているかどうかを意識していきたいものです。
今回は「便利かどうかは使い方次第!?:パソコン・クラウド会計・Excel」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
【サービスメニュー】
・無料メルマガ登録者募集中
・税務顧問
・個別コンサルティング
・メール相談
・クラウド会計コンサルティング
パソコンは使い方次第!?
仕事で欠かせないパソコン。
私が仕事をするうえで必須であり、私の大好きなものです。
このパソコンも使い方によって、個人差が大きく出ます。
特にタイピングスキルを磨くことは必須と言えるでしょう。
初歩的なことと思われるかもしれませんが、圧倒的に差がつく部分です。
私自身、タイピングに慣れるまで非常に苦労しました。
経理を始めて、パソコンを本格的に使い始めたので、当たり前と言えば当たり前ですが…。
当時は、人差し指1本、両手で2本を駆使!?して入力していた記憶があります。
今思えば、驚きです(笑)。
タイピングを早くする練習も重要ですが、キーボードを見ない練習も重要です。
無料で練習するならe-typingがおススメです。
私がタイピングの練習をした際は、昔からのタイピング練習ゲーム「特打」を利用しました。
たしか、西部劇だったような…入力した際の爽快感が好きでした。
タイピングが早い方は、恐ろしいほど早いです…。
私も負けないように日々練習しています。
クラウド会計は使い方次第!?
2つ目は、クラウド会計です。
クラウド会計を使えば、口座やクレジットカードとの連携が可能です。
その他にもPOSレジやAmazonなどとも連携が可能なので、データで処理をするものは連携をしておくことで、
直接会計ソフトに入力する手間を減らすことができるので、効率的になるでしょう。
ですが、あくまでキャッシュレスにすることが前提となります。
現金取引が多ければ、クラウド会計のメリットを享受することができなくなります。
現金取引は、直接データとして処理することができません。
どこかで必ず入力が必要になってきます。
購入→現金支払→レシート→入力という流れを変えることはできないので…。
直接入力をするとなると、ブラウザ上で動作するクラウド会計は、従来のインストール型のソフトに比べて、動作が遅くストレスを感じてしまうでしょう。
そのため、現金取引が多い場合には、その他の手段を視野に入れる、
または、現金取引を減らすことを検討する必要があります。
経理を効率化するのであれば、現金取引を減らすことを検討することが必要です。
データでのやり取りを意識することが、効率化をするためには非常に重要なのです。
クラウド会計は、あくまで1つの手段。
目的に応じて使い分けなければ、不便と感じてしまうことになるでしょう。
Excelは使い方次第!?
Excelは、使い手で大きな差が出る代表例と言っても良いでしょう。
仕事で使う機会が多いExcel。
そのため、日頃から研究を怠らないようにしています。
最近、改めて感じたのは、ショートカットキーの力です。
お客さまとの打ち合わせは、Excelを使用することが多いです。
ですが、外出時はマウスなどの持ち運びはしたくないものです。
荷物でしかありませんから。
かといって、スムーズに打ち合わせができなければ、お客様にストレスを与えてしまいます。
ここで重要になってくるのが、ショートカットキーです。
マウスを使うよりも圧倒的に早くなります。
使用頻度が多いものから覚えておきたいものです。
可能であれば、Excelだけでなく、ブラウザ操作やパソコン内のデータ検索もショートカットキーで対応できるようにしておくと良いでしょう。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
【サービスメニュー】
・無料メルマガ登録者募集中
・税務顧問
・個別コンサルティング
・メール相談
・クラウド会計コンサルティング
まとめ
今回は「便利かどうかは使い方次第!?:パソコン・クラウド会計・Excel」というお話でした。
タイピングやショートカットキーのように物理的なスピードを上げることも大事ですが、目的に合った使い方を意識することも大切かと。
利用頻度の高いツールやサービスは特に研究をしておきたいものです。
それが自分の強みになることは間違いありません。
【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
息子と買い物へ。