独立後こそ種をまき続ける力を

「種まき」
その名の通り、独立後はこの「種まき」を意識することが大切です。
どんなに小さなことでも、地道に積み重ねていくことが、後に大きな成果となって現れるのです。

営業方法を自分自身で考え、日頃から実践する。
新しいことを始め、少しずつ成長させる。
当たり前のことですが、意外と難しいことです。

私自身、日々少しずつ種まきをするようにしています。
重要なのは、少しずつでも継続すること。

今回は「独立後こそ種をまき続ける力を」というお話です。

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目次

種が無ければ芽が出ない

独立すると必ず必要になる「営業」。
売上をあげるためには必ず営業活動が必要です。
もちろん、どんな営業方法を選んだとしても、種が無ければ芽が出ません。
自分で行動して、自分の存在を知っていただき、「この人に依頼したい」となって、初めて売上につながります。

まずは、自分に合った営業の方法を見つけることをおすすめします。
どんな方法が自分に最適かを探し、試行錯誤していく過程もまた大切です。

  • ブログ
  • SNS
  • Kindle
  • メルマガ
  • 電話
  • 交流会
  • DMなど

私の場合、電話が苦手なので「電話営業」をする選択肢はありませんでした。
交流会は1度参加したきりです…。
DMも…。

結果として、ブログが1番最初に始めたものでした。

ブログは、営業(自分のことを知っていただく)ことを目的としていました。
文章で自分自身のことを表現するのは難しいですが、毎日書き続けることで、その効果を少しずつ実感できるようになりました。

書くことが好きになったことも、ブログを続けた大きな理由です。
最初は下手でも、毎日書いていれば、それなりに鍛えられます。
「書けないとき」や「書けるとき」、ちょっとした波はありますが、その波を乗りこなす鍛錬も継続するためには欠かせません。

何をまくかを選べる強み

独立後は、営業方法や仕事のやり方を自分で決めることができます。
雇われていた頃は、仕事の進め方はほとんど決まっています。

ですが、独立すると、すべて自分で決めることができます。
この自由さは、独立の大きな力と感じています。

私の場合、税理士としての業務に加えて、融資や資金繰りをサポートすることを強みとしています。
おカネの悩みは経営をしていると必ず付きまとうものです。
将来に向けてどのような財務戦略を立てるべきか、そしてどんなタイミングでどんな融資を受けるべきか、そういった部分に対する理解を深めることが、経営者の方にとって本当に価値のあるサポートだと実感したからです。

また、自分で選べる強みを活かすためには、「日々の鍛錬」が欠かせません。
データ管理や検索スキルといった、仕事の進め方を常に改善し続けることを意識しています。
小さなことでも毎日少しずつ改善していくことで、それが最終的に大きな力に変わります。

このような鍛錬を積み重ねることで、選択肢が広がり、それが最終的に自分の強みとして大きな武器になります。
「ドラゴンボール」の孫悟空のように、修行を続けることで進化し、力を高めていくようなものです(笑)。
どんな小さな進化も、続けることで「強み」を生み出す力になります。

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「種まき」を続ける力

日頃から「種まき」を続ける力は、独立後に欠かせないスキルです。

  • 新しいことをしてみる
  • やり方を変えてみる

といったことは、少しでも前進するために必要不可欠です。

私が今年4月から始めた家庭菜園は、一見仕事と関係ないことに思えるかもしれません。
ですが、最初は興味本位で始めたことが、結果的に発信のネタに繋がりました。

家庭菜園を通じて気づいた「育てることの大切さ」や「日々の手間を惜しまないこと」が、日々の仕事にも新たな視点を与えてくれたのです。
最初はただの趣味の一環だったものが、こうして思わぬカタチで仕事に役立つアイデアを生み出すことがあります。

このブログネタも落花生を収穫した際に思いつきました。

ちょっとした変化を意識するためにも、何かしらの「種まき」は必要かなと。
結果がすぐに出ないこともありますが、それでも手をかけ続けることが、最終的に何かしらの成果につながります。

家庭菜園も同じです。
一度種をまいたら、それを育てるために毎日手をかける必要があります。

仕事も同じように、続けることで少しずつ成果が見えてくるのです。
その小さな積み重ねが、後に大きな実りを得るための基盤となります。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後、1件の打ち合わせを。
午後は、note記事を投稿しました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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