独立後の『気づき』をカタチにする

独立後は、『気づき』をカタチにすることを意識しています。
私の場合は、

  • 発信
  • つくる
  • Kindle出版

というようなカタチで表現をしています。

日常の中で感じた違和感や発見は、人それぞれ違うでしょう。
だからこそ、『気づき』をカタチにすることに意味を感じているのです。

今回は「独立後の『気づき』をカタチにする」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・X
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
・個別コンサルティング
・税務顧問
・メール相談
・執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
・独立後の気づきセミナー【発信・研究】
・独立1年目セミナー
・融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント

【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
・1人で働く税理士が独立後に見つけた50の気づき(Kindle本)

目次

発信

発信は、独立の6ヶ月前から始めたものです。
営業という目的で始めたのですが、『気づき』を発信するためのメディアでもあります。

発信するためには、何かしら書く材料(ネタ)が必要です。
そのために調べたり、考えたりする中で、自分自身の気づきが増えていったのです。

そういった「気づき」を、自分のメディアで発信をしていくことに意味があると感じています。
最初は、「自分の気づきなど誰が読むんだ」という感覚でした。

ですが、自分の感じ方は、他にはないものです。
だからこそ、そこに価値があるのではと。

私の視点と他の方の視点では、見ているポイントも違いますから。
それが、また他の方の「気づき」になることが面白いのです。
(もちろん、その逆も然りですね。)

つくる

仕事をしていると、「これって本当に必要なのか」、「もっと効率化できないか」と感じるときがあります。
こういった「気づき」を、そのままにせず、カタチにしてみることが大切かなと。

それが、プログラミングだったり、Excelだったりします。
最近だと、GASでタスク管理シートをつくりました。

生活の中でも、同じような「気づき」があります。
先日、大葉とチーズの春巻きをつくりました。


昔から、よく見る定番メニューで、つくってみたいなと。
簡単ですし、子どもが好きそうなメニューですから。

1番考えたのが、チーズをどうするかです。
最初は、プロセスチーズを使おうかと思ったのですが、たくさんつくろうと思うと効率が悪い…。
(数が少ないので(笑)。)

そこでスライスチーズを活用しました。
4分の1にカットして、1枚ずつ皮で包むというやり方が、コスパを考えるとベストな方法かなと。

仕事や生活で、「気づき」をつくってみると面白いですし、カタチにすることで、新たな発見があります。

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Kindle出版

先日、「1人で働く税理士が独立後に見つけた50の気づき」というKindle本を出版しました。
独立してから感じてきた「気づき」を、

  • 「仕事」
  • 「時間」
  • 「習慣」
  • 「人間関係」
  • 「おカネ」

という5つのテーマに分けてまとめたものです。

1人で働く税理士が独立後に見つけた50の気づき
created by Rinker

それに伴って、こういったセミナーも開催します。

※セミナー開催:独立後の気づきセミナー【発信・研究】

気づきというのは、人によって感じ方が違うもの。
だからこそ、自分が感じたことを書いて、シェアすることに意味があるのかなと。

ブログでの発信も、気づきをカタチにする手段の1つですが、文字数などの制約があり、どうしても断片的になってしまう部分がありました。
その断片的な部分を、1つのカタチとしてまとめられるのが、Kindle本の面白いところです。

「気づき」は、自分の独自のものがあり、価値があるもの。
ただ、放っておくと、いつの間にか忘れてしまうものでもあります。
そうならないためにも、「気づき」を発信・つくる・Kindle本といったカタチに残すことが大切なのかなと。

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【セミナー動画販売】
・独立後の気づきセミナー【発信・研究】
・独立1年目セミナー
・融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント

【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
・1人で働く税理士が独立後に見つけた50の気づき(Kindle本)


【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、打合せ→Kindle本の出版準備をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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