スケジュールは常に意識しておきたい

スケジュール管理はされていますか!?
(「当たり前だろ!?」と怒られるかもしれませんが…。)

私は、スケジュール管理を非常に大事にしています。
これは、忘れてしまうのを防ぐのもありますが、将来を意識するためでもあります。

大まかな予定表を作っておくと、イメージがしやすくなり、
次の行動にも繋がってきます。

逆に、イメージができず、漠然としていると不安が強くなるので、
可視化することをおススメします。

今回は「スケジュールは常に意識しておきたい」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)

目次

普段から予定を意識する

私の場合、普段の予定はGoogleカレンダーとGoogle To Doを利用しています。
1番の理由は、サクッとできることです。

スマホのホーム画面で起動できるようにしているので、予定の確認やタスクの追加は気軽にできます。
Google To Doがカレンダーに反映されるのも便利です。

また、別々のカレンダーを作って、1つのカレンダーで管理するのも簡単です。
1つは仕事用、1つ家族用という使い方ができます。

カレンダーは共有することもできます。
子どもの予定などは、妻と私で情報を共有するために、
Googleカレンダーを使っています。

欠点は、時間管理ができないこと。
予定やタスクの確認は素早くできますが、見積もり時間や掛かった時間を集計できません。

時間管理もしたいと思って、TaskChute Cloud2を試してみましたが、
あまり好みではありませんでした。

現在は、GoogleスプレッドシートやNotionで自作することを検討しています。
今使っているGoogleカレンダーを活かすことを考えると、この2つが候補かなと。

経理をするうえでの予定(予測)

経理をするうえでも予定は重要です。

  • 決算予測
  • 資金繰り予測
  • 段取りなど

決算予測

決算予測は、早い段階から作っておきたいものです。
やはり、気になる所は税金の支払い…。

早めから具体的な数字で意識していると、数字が確定したときに、
慌てずに行動ができます。

私は、Excelで推移表を作成して決算予測をしています。
実績と予定を並べて、最終的な数字を予測するのです。
会計ソフトは使いづらいので、会計ソフトのデータを活かすと効率的です。

資金繰り予測

決算予測と同時に資金繰り予測もしておきましょう。
決算予測をすれば税金の予測ができます。

その他の予定は、資金繰り予定表を作成することで、可視化することをおススメします。
利益が出てても、お金が無ければ大問題です。

決算予測と併せてやるとスムーズに進めることができます。

段取り

決算予測や資金繰り予測は数字だけの問題ではありません。
それまでの段取りも意識しましょう。

「早めに数字を確定するためにどうするのか?」
「資料の作成の効率化は?」など。

普段から効率化することを意識することが大切です。

まとめ

今回は「スケジュールは常に意識しておきたい」というお話でした。
普段から予定を意識することが大切です。

私の場合は、「手軽にどこでも」できることが重要と考えています。
普段の生活もですが、経理も予定や予測が非常に大切です。

特に決算予測、資金繰り予測、段取りは意識しておきたいもの。
考えることに集中するために、効率化することを忘れずに。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にウォーキングとブログ更新。
その後は、税理士業を。
帰宅後にホームページを更新しました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次