独立後は面接を受けなくていい

独立すると大変なこともありますが、メリットも多くあります。
その1つが「面接を受けなくていい」ということ。

あの独特の空気や、時には圧迫感のある面接も…。
履歴書を準備したり、志望動機を考えたりと、大変だったのを覚えています。

ですが、独立後は面接を受ける必要がありませんし、
もう受けたくないなと…。

今回は「独立後は面接を受けなくていい」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)

目次

面接を受けなくていいメリット

合否に振り回されない

雇われていた頃は、転職や採用試験では必ずと言っていいほど必要になる履歴書や職務経歴書。
始めて就職活動をした際は、手書きで何枚も書いたのを覚えています。
(手書きで書いたのは、そのときだけです。以降は、ExcelとWordで。)

当時は、就職が大変で、書類審査を通過しただけで喜んでいました。
そして、面接。

  • 経験が足りない
  • うちには合わない
  • また連絡します(こない)

精神的に疲弊をしました。

当たり前ですが、独立後はこのストレスはゼロになります。

履歴書はいらない。
「御社の理念に共感して…。」なんて言う必要もない。
自分の過去をどう評価されるかを気にする必要もありません。

判断基準はひとつ。
「今の自分が提供できる価値があるかどうか」ということ。

合否で人生を振り回されない。
これは想像以上に大きな自由かなと。

自分で選択することができる強み

面接では「選ばれる側」です。
ですが、独立すれば立場は一変します。

  • 人を選ぶことができる
  • 無理な要求は断れる
  • 自分に合った環境をつくれる

独立後は、自分の判断で自分の生活をつくっていけます。
この主体性こそが、働く楽しさや満足度につながる部分かなと。

「ありのまま」で勝負する

面接という場は常に「会社目線」が前提です。
(当たり前ですが…。)

  • 短所を隠しがち
  • 形式的な志望動機
  • 会社に寄せすぎて本音が置き去り

本来の自分を出すことは難しい。
どこかで「演じている自分」が生まれます。

独立後は、そんな必要は一切ありません。
自分の価値観やスタイルを前面に出すことが、むしろ必要です。

自分自身が何を求めるかを尊重できる。
それが仕事にも直結します。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

自分自身が何を求めるかを尊重する

面接を受けなくていいというのは大きなメリットです。
ですが、「いやいや独立はもっと大変でしょ!?」という意見もあるかと。

確かに、独立をして、改めて独立後の大変さを感じています。
ラクではないなと。

ただ、毎日を楽しんでいます。

  • 自分が選んだ環境
  • 自分が選んだスタイル
  • 自分のリズム

で日々の仕事とプライベートを充実させています。

「明日は月曜日かぁ…。」、「週末が待ち遠しい」とテンションが下がることもありません。
こういった気持ちの割合が高い方は、独立が向いているかもしれません。

私自身、こういった気持ちが強かった人間です。
学生の頃も、「なぜ行かないといけないのか?」という疑問を常に持っていました。
(勉強だけなら、家でもできますから)

まとめ

「面接なんて、その場だけ」
ある程度、割り切れる方は問題無いでしょう。
次を探せる人は、それも上手いやり方です。

ですが、ちょっとした疑問を感じるのであれば、その他の手段(独立など)を視野に入れるのも良いかもしれません。

面接を受けずとも生きていける。
そんな働き方が選べる時代です。

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後に、1件の打ち合わせとデータチェック。
午後は、外出してKindle執筆をしました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次