脱Excel!?:汎用性が高いExcelの強み

「脱Excel」という言葉を時々目にします。

私の業務の中心にはExcelがいます。
Excelは汎用性が高く、効率的と考えているからです。
Excelスキルを磨いて損はありません。

  • 「脱Excel」と言われる理由
  • 汎用性
  • スピード

今回は「脱Excel!?:汎用性が高いExcelの強み」というお話です。

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「脱Excel」と言われる理由

そもそも、なぜ「脱Excel」と言われるのでしょうか!?

1つの理由として「属人化されやすい」と言われています。
確かにExcelスキルは、人によってばらつきが出ます。
ガチガチな仕様になっていないため、使い手によって差が出やすいのは事実でしょう。

とは言っても、それはどのソフトウェアやハードウェアを使用しても同じかと。
目的に合わせて使用することで、大きな問題にはならないと感じています。

「自分用なのか?」「多くの人が使用するのか?」「目的は?」
Excelを利用するなら、必ず考えることです。

大切なのは「脱Excel」という考え方ではなく、
「Excelを活かすにはどうすれば良いか?」を考えることでしょう。
(この考え方は、Excelに限らずですが…。)

Excelの汎用性

私がExcelを積極的に利用している理由の1つは「汎用性」にあります。

Excelは多くの会社で利用されているソフトです。
ゆえに、利用する際のハードルが圧倒的に低いと感じます。
基本的な操作スキルを持った方多いので、情報共有をスムーズにおこなえます。

また、柔軟な使い方ができるため、業務内容や目的に合わせた資料を作成することができます。
多くの形式に対応しているため、その他のソフトとの連携もしやすいかと。

私の仕事である税理士でも、非常に重宝しています。
会計ソフトへのインポート・エクスポートには欠かせないものです。
お客さまも「会計ソフトへの入力はハードルが高いけれど、Excelなら」という方が多いと感じています。

Excelのスピード

もう1つの理由は「スピード」です。

Excelはスピードをしやすいと考えます。
まずは、ショートカットキーです。
膨大な数のショートカットキーがあり、マウスを使わなくても操作が可能なのです。

「Alt」キーを押すだけ上の画像のようにアクセスが可能になります。
例えば「Alt」→「H」→「1」と入力すれば、選択したセルの文字を太字に変換することができるのです。

何度もマウスに手を伸ばす行為は、意外と疲れたりするものです。

「こんなにたくさんのショートカットキーを覚えられるはずがない!」と思われるかもしれません。
ですが、マウスを使わない意識をするだけで、自分が普段よく使うショートカットだけでも頭に入れることは可能です。

最近では、ブラウザ上で動作するものが増えてきました。
クラウド会計などは最たる例でしょう。

一見便利ですが、直接入力しようとすると、インストール型に比べて動作が遅い欠点があります。
そういった場合でも、Excelのスピードが役立ちます。
Excelに入力をして、インポートをすれば効率的です。

また、会計ソフトのデータをエクスポートして、Excelで加工すれば、自分好みの資料を作成することも可能になります。

上述した「汎用性」の高さと「スピード」を組み合わせることで、ちょっとしたことを効率化できます。
その積み重ねが大きな時間の差を生み出すのです。

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まとめ

今回は「脱Excel!?:汎用性が高いExcelの強み」というお話でした。

このように「脱Excel」を考えるのではなく、Excelの汎用性を活かした方法を考えると、
効率化が進みます。
汎用性が高いからこそ、新しいアイディアを生み出す可能性も高いです。

是非、活かしていただければと。


【ログ帳】
昨日は、朝にウォーキングとブログを更新。
その後は、税理士業を。
Excelでシミュレーションをしました。

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