王道なルートを選ばない生き方~違和感を大切にする~

※娘から突然送られてきた、「違うのはどれだゲーム」

どんな方向にも王道と言われるルートがあります。
王道を調べると、王道=楽な道、近道との記載が。
王道ルートは、道がはっきりしているので、選ばれる方もそれなりに多いでしょう。

私は、王道と言われるルートをあえて選ばないという選択をしてきました。
そのルートに面白みを感じなかったからです。

今回は「王道なルートを選ばない生き方~違和感を大切にする~」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

目次

王道なルートへの違和感

思い返せば、王道なルートには違和感を感じることが多かったです。
その大きな違和感を感じたのは、高校から大学という普通科なら王道なルートに、
多くの学生が乗っていくことでした。

私は、進学せずに1年間働くという選択を。
この1年間は私にとって大きなものでした。
自分で考えて行動することの大切を学べました。

その後も違和感を感じること多かったと感じています。

  • 会社員の王道に違和感
  • 税理士業界の王道に違和感

会社員の慣習は違和感しかありませんでした。
謎の会議、残業が正義、頻繁な飲み会など。
どれも当たり前という感じだったので、驚きの連発です。

税理士業界も特殊な世界で、面を食らったのを覚えています。

私が大切にしているのは、この「違和感」です。

王道が自分にとっての王道ではない

「違和感」を感じることは悪いことではありません。
大切なのは、「違和感」を抱いた際に、その気持ちを無視しないことかなと。

「これが王道だから」
「社会人なら当たり前だよ」
「人を雇わないとダメだよ」

人の意見を聞くことは大事ですが、「違和感」を感じたら聞き流すことも大切です。

昔は「違和感」を感じることに、罪悪感のようなものを感じていました。
考え方が違うことに焦りを抱くことも…。

危険なのは、自分で考えなくなること。
感情に蓋をして、流れに身を任せるのは止めたいものです。

このやり方は、他責思考に繋がっていくからです。

「こんなはずではなかった」
「あんなことを言われなければ…」

他責思考は生産的ではありません。
常にネガティブな気持ちが渦巻いています。

それを防ぐためにも「違和感」を大切にするのです。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

まとめ

今回は「王道なルートを選ばない生き方~違和感を大切にする~」というお話でした。

王道なルートが自分にとって王道とは限りません。
自分で考えることが大切です。

道はたくさんあるので、
「これじゃないといけない」なんてことはありません。

そのためにも自分が感じる「違和感」を大事にしていきましょう。
違うと思ったら、距離を置くことも自分を守る武器になります。


【ログ帳】
昨日は、朝にウォーキングとブログ更新。
その後は、税理士業とホームページを更新。
午後から、調べもので本屋に行きました。

大分では、雪が積もるのは珍しいことです。
ウォーキングの際に車に少しだけ積もった雪を見て驚きました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次