「時間を大事にするか?」
「お金を大事にするか?」
時間とお金の論点はよく出てきます。
人生において、時間とお金は切っても切り離せない関係にあります。
ですが、これらは全く異なる性質を持つ資源といえます。
どっちを大事するかと言われたら、圧倒的に「時間」です。
このブログでよく書いている割合は「時間・7:お金・3」のバランスです。
時間を中心に考えると、おのずと自分の行きたい方向が明確になります。
今回は「時間とお金:無限ではない時間と無限なお金」というお話です。
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時間は無限ではない
私がなぜ時間と答えたかというと、「時間は無限ではない」からです。
時間は、私たちに平等に与えられたものです。
ですが、決して無限ではありません。
1日24時間、1年365日という制約の中で、どのように時間を使うか選択していく必要があるのです。
過去に戻ることもできなければ、未来に行くこともできません。
現在の時間をどれだけ有効に過ごすかが重要なのです。
つまり、与えられた時間は平等ですが、過ごす時間の質は個々で大きく変わります。
「お金も無限ではないでしょ!?」と言われるかもしれません。
確かに無尽蔵に出てくるわけではありません。
ですが、自分の働き方次第では、ある意味、無限に増やすことができます。
時間を中心に考えると選択が楽になる
時間を中心に考えるためには、まず自分の寿命を意識してみることをおススメします。
日本人の平均寿命というものが厚生労働省から公表されています。
これを基に、後どのくらいの余命があるのかを意識することが大切です。
「死」を考えると、少し後ろ向きなイメージを持つこともあるでしょう。
ですが、自分の残りの時間を把握しておくことが、時間を中心に考えるためには必要なのです。
時間を中心に考える生活をすると、選択が楽になります。
- 本当に大切なことを見極める
- 優先順位をつけやすくなる
- 無駄な時間を減らす
こういった効果があるからでしょう。
少なくとも、質を高める工夫を常にするようになります。
お金が中心になってしまうと、時間の質を高める工夫が疎かになりがちです。
結果として、時間に拘束されている感覚から脱出することができないのです。
もちろん、それをストレスに感じない方は問題ないでしょう。
ですが、ストレスを感じている方は、働き方を変える必要があります。
働き方を考えてみる
前述したように、時間とお金は働き方に大きく影響を与えます。
私の場合は、時間を中心の生活に重きを置いていたので、時間と収入が密接に連動した働き方に難しさを感じました。
雇われている場合は、働く時間が決められており、その分の給料を雇い主からもらいます。
拘束時間が多ければ、おのずと自分が自由に過ごせる時間も少なくなるということです。
では、どうするべきか?
1つの手段として「独立」があります。
時間を大切にしたい方は、独立に向いていると感じています。
- 働き方
- 時間の過ごし方
- 仕事道具
すべてが自由になるため、効率化もしやすいと言えるでしょう。
(もちろん、収入面で不安定にもなりますが…。)
自分で時間を決めて、自分の望む働き方を叶える方法として、独立をおススメします。
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まとめ
今回は「時間とお金:無限ではない時間と無限なお金」というお話でした。
時間は無限ではないからこそ、時間を中心に考えてみることをおススメします。
時間を中心に考えると、次の行動を探しやすくなります。
まずは、平均寿命を基に、時間を逆算することから始めてみて下さい。
【ログ帳】
昨日は、朝にウォーキングとブログを更新。
その後は、税理士業を。
午後には、書店へ行きました。