改めて営業は「さりげない」というのが大切だなと感じました。
真正面から「買いませんか?」というオーラで近づかれると、
一瞬で距離を置きたくなります。
直接の営業は、やっている本人も受けるお客さまも疲れます。
毎回されると流石に…。
その点、文章の方が比較的安心感があります。
フィルターをかけやすいので、「見ない」とできるからです。
今回は「改めて感じる【さりげない営業】の大切さ」というお話です。
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ゴリゴリな営業が苦手…
生活をしていれば、様々な営業を受けます。
日常的に多いのは電話営業です。
「お会いして、見積もりをさせてください。」というような内容が多いです。
なので、私は基本的に電話には出ません。
お客さまからの連絡手段は他にありますので、
電話で連絡をいただくことはありません。
知らない番号から電話が掛かってくると、
必ず電話番号を調べるようにしています。
ホームページがあればホームページを確認します。
ですが、料金が記載されていないことが多いです。
「お会いして、見積もりて…。」
ネットで調べても、料金が提示されていないのは「怪しい」と感じてしまうのは私だけでしょうか!?(笑)。
二言目が分かる営業
先日受けた営業は、タイヤ交換を促すものでした。
車のガソリンを入れに行った際の出来事です。
突然やってきて、
「タイヤの溝減っていますね。」というものでした。
次に何と言われるか予想がつきます…。
案の定、「見積もり出しましょうか?」というものでした。
丁重にお断りさせていただきましたが…。
こういった二言目に何が来るのか分かってしまう営業をされると、
身構えてしまいます。
今回は、いきなり「タイヤの溝…。」と来たので尚更でした。
私の場合、フラッと買い物に行って、何かを買うということは基本的にありません。
既にやることが決まっているからです。
そのため「●●買いませんか?」「●●ありますか?」という営業方法に疑問を感じてしまいます。
もちろん、人によって感じ方は様々でしょう。
重要なのは、自分自身が受けて「嫌だな」と感じる営業をしないようにすることかなと。
さりげない営業を心掛ける
上記のようなことがあると、改めて感じるのは「さりげない営業」が大切だなと。
相手を不快にさせることが無いですから。
「さりげない営業」と相性が良いのは、ネット営業でしょう。
ですが、「さりげない営業」って思っている以上に難しいです。
重要なポイントとして、「サービスが複数あること」「メニューを確認できること」が欠かせません。
複数あれば、お客さまにお伝えできる手段も増えるわけです。
税理士業で考えてみると、一般的に多いのは「税務顧問」というサービスです。
継続的なサービスであるため、「ちょっと相談したい」というニーズに応えることができません。
また、メニューが出ていないことも多いので、お問い合わせがしづらいということもあります。
私の場合は、これに加えて、
- 個別コンサルティング(単発)
- メール相談(単発)
- クラウド会計コンサルティング(単発と継続の間)
をサービスとして提供しています。
複数あれば、お客さまにも選んでいただくことができますから。
角度を変えて、お伝えすることもできるわけです。
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まとめ
今回は「改めて感じる【さりげない営業】の大切さ」というお話でした。
独立をすれば、営業は必須です。
ですが、自分がされて嫌な営業には注意をしたいものです。
【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
息子の保育園の修了式に参加しました。