独立後、行動することの重要性を痛感しました。
自ら行動し、目的地に進んでいく。
発信や営業、新しいサービスを考えたりと、自分から動くことが欠かせません。
ただ、独立して感じたのは「動く力」と同じくらい「待つ力」も必要ということ。
行動したからといって、すぐに結果が出るとは限りませんから。
今回は「独立後は『待つ力』も必要」というお話です。

営業はすぐに結果が出るものではない
独立後は、営業が必要となります。
自分に合った営業を見つけるためにも、いろいろと試してみましょう。
私が毎日書いているブログも1つの手段です。
専門性や人となりを表現することができる自分のメディア。
「ブログを育てる」という言葉がありますが、まさに一歩一歩進めるといった感覚です。
ブログを少し書いたからといって、ご依頼をいただけることはありません。
私自身、ブログを書き始めたころは「本当に意味があるのか!?」と思うことが何度もありました。
それでも続けていると、「あの記事読みましたよ」といった言葉をいただく機会が増えたのです。
独立すると、結果をすぐに求めたくなるでしょう。
ただ、その結果を待っている間の「積み重ねる時間」が、後から大きな差になります。
「待つ」というトレーニングをしてみる
待つことは、意外と難しいもの。
早く結果知りたくなりますし、変化が見えないと不安になります。
だからこそ、「待つ」というトレーニングを日常の中に取り入れてみるのも1つの方法かなと。
前述したブログなどの発信もそうですし、趣味の中に取り入れてみるの面白いです。
例えば、野菜づくり。

何でも、すぐに手に入る世の中だからこそ、こういった「待つ」という趣味も面白いです。
種を蒔いたからといって、翌日に芽が出るわけでもないですし、芽が出ないときもあります。
焦って引っ張ったところで、早く育つこともないですしね(笑)。
先日行った釣りも同様です。


朝から数時間、ルアーを投げ続けました。
釣れたのは、ハマチ、ブリ、エソの3匹。
数時間に対して、3匹をどう考えるか…。
(私は上出来かなと(笑))
ブログなどの発信もそうですが、今書いたものが、数か月後、あるいは数年後に実を結ぶこともあるでしょう。
待つ経験を重ねることで「育っている途中なんだな」と考えれるようになったのかなと。
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待っている間も、次の種を蒔く
待つことは、何もしなことではありません。
結果を待ちながら、次の行動をしていくのです。
新しい記事やサービスメニューの見直し、その他のインプットだったり、アウトプットだったり。
少しずつ次の種を蒔いていくことで、1つが育たなくても、別の種が芽を出すことがあります。
独立すると、不安とうまく付き合っていくことが大切ですよね。
その1つの方法として、「複数の種を蒔いておく」ということが欠かせません。
1つの結果だけを待つのではなく、複数の種を育てながら待つことを意識したいものです。
行動することも大切ですが、同時に待つことも独立には欠かせない力。
焦ることが多いですが、少しずつ育てるという感覚があると、その焦りをコントロールしやすくなります。
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昨日は、朝にメルマガ。
その後は、整骨院へ。
帰宅後に、ブログをアップ→税理士業とPythonの研究をしました。
