独立すると、新しい経験することが増えます。
特に、1年目は目の前のことをしながら、とにかく続けることを意識してきました。
ブログを書いたり、サービスメニューを考えたりと、試行錯誤を繰り返す毎日。
2年目はというと、その「続けること」に加えて、「見直すこと」も大切にするようにしています。
一度決めたことをそのまま続けるのではなく、今の自分に合っているのか、本当に必要なのかを考えるようになりました。
今回は「独立後、2年目に見直したこと」というお話です。

続けることと改善することのバランス
1つめは、続けることと改善することのバランスを考えるようになりました。
1年目はとにかく続けることに集中していたように感じます。
「とにかく続けないと!」と、どこか自分自身の中に強制的な部分があったような…。
例えばブログ。
続けることを強く意識し過ぎて、自分の中で改善していくということを今ほど考えていなかったように感じます。
発信ネタもその日に書きたいと思ったネタをパッと書くといった感じでした。
「とりあえず書かないと」という感覚ですね。
今はというと、発信ネタを計画的に見つけるとまではいきませんが、ストックするスピードは以前よりも早くなったなと。
(意識を高めたので自然とスピードが上がった感覚です。)
そのおかげで「とりあえず書く」ではなく、計画的に記事を書けるようになったのです。
ネタが増えれば、選択肢が増え、その場で慌てて何かを書くということが減りますから。
その他にも、文章の書き方や仕事の進め方、営業の方法など「もっと良くできないかな」と考える時間が以前より増えています。
研究する時間を意図的につくる
2つめは、研究する時間を意図的につくるということ。
日常の中で何か1つでもいいので研究する時間を設けています。
日々過ごしていると意外と「研究する」、「試してみる」ということを忘れがちだなと。
そうならないためにも、あえて「研究する時間」を設けるようにしています。
税金や融資・資金繰りはもちろん、プログラミングやAI、習慣、運動の仕方などなど、研究することはたくさんあります。
目の前のことばかりに集中しすぎると、研究だったり、試すということが後回しになりがち。
ですが、1人で仕事をしているからこそ、自分自身が成長し続けることが欠かせません。
また、「これは面白いな」と思ったことを深堀する時間が、新しいサービスや発信につながることもありますから。
目の前のことだけで毎日が終わるのではなく、未来の自分への投資として研究する時間を持っておきたいものです。
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時間の使い方
時間の使い方も改めて見直していることの1つです。
独立すると自由な時間が増えると思われがちですが、実際には自由だからこそ、自分で時間を管理しなければなりません。
だからこそ、「空いた時間にやる」のではなく、「何に時間を使うか」を先に決めるようになりました。
- 発信
- 習慣
- 研究など
1年目よりも「何に時間を使うか」をしっかりと決めることができているので、1日の密度にかなり変化が出ました。
「何に時間を使うか」を先に決めることで、時間管理やスピードがより重要になります。
例えば、発信。
メルマガだと15分、ブログは90分という時間を設けています。
制限をかけることで、よりスピードを意識するようになりました。
音声入力を活用したりと、効率化にも良い効果が。
時間には限りがあるからこそ、自分にとって価値のあることへ時間を使えているかを、定期的に見直すことが大切です。
独立して2年目は、新しいことを始めるだけでなく、今まで積み重ねてきたことを見直す良いタイミングだと考えています。
続けることはもちろん大切ですが、改善することで、少しずつ自分らしい働き方に近づいていけるのではないかなと。
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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、税理士業を。
途中、DifyとClaude APIに触れつつ。
