独立後は、特に記録することを大切にしています。
独立すると、自分で判断する場面が増えるので、その判断材料として「記録」が役に立っているのです。
記憶だけを頼りにすると、「確かこうっだった…」という感覚になりがち。
だからこそ、記録力は重要です。
今回は「独立後の記録力」というお話です。

※写真も記録
記録力は仕事に役立つ
「メモをとれ」と若い頃に言われていた記憶があります。
人間ってすぐに忘れてしまいますから。
独立前は専ら紙のメモ帳でしたが、独立後は基本的にパソコンです。
GoogleKeepやWord、Notionを活用しています。
その場面に合ったツールを使うという感じです。
最近始めた習慣の記録はGoogleKeepを活用。
普段の習慣(ウォーキングや筋トレ、ストレッチなど)の記録や新しいこと、試したこと、本の記録などをしています。
Notionは日記や野菜づくりの記録に。
どちらも面白くて続いています。
野菜づくりの記録はシンプルに「何をした」ということや「コスト」の記録です。
Wordは打合せのときなどに。
雑談などもメモをしておくと、後から見直しができます。
ブログやメルマガも記録といえば記録でしょう。
自分の考えや感じたことを発信していますから。
後から、「こういったことを書いていたな」と見直すことができます。
写真も記録の手段の1つですよね。
記録が判断を助けてくれる
記録は、残すことが目的ではありません。
後から振り返り、自分で判断するときの材料とするのです。
良かったことも、悪かったことも、記録しておくからこそ、後から振り返ることができます。
見返し方も、さまざま。
- 月や日で振り返る
- 話の内容で振り返る
- ネタで振り返る
- 数字で振り返るなど
そのためにも、ツールを使い分けて、振り返りしやすいように工夫をしています。
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記録することで見えてくることがある
日々記録をしていても、その日だけで大きな変化を感じることは難しいでしょう。
それでも、数か月後や1年後に振り返ると、考え方が変わっていたり、傾向が分かったりすることがあります。
これは会社にも同じことがいえます。
経理も、会社の活動を記録することの1つです。
日々の売上や経費、現預金の動きを記録することで、会社の過去→現在→未来が見えてきます。
例えば、利益は出ているのにおカネが増えていない。
売上は伸びているのに、おカネに余裕がない。
こういったことが分かるのは、経理という記録があるからこそ。
銀行融資を受けるときや、経営計画を考えるときも、過去の記録があるからこそ現状を分析し、これから先の判断ができるようになります。
逆に、経理をしていなければ、会社の状況を感覚だけで判断することになるでしょう。
記録力を少しずつ磨いておくことで、将来の会社や自分自身の役に立ちます。
日々の記録は、効果が分かりにくく、面倒と感じることも…。
だからこそ、工夫をしながら進めていきましょう。
ツールを使い分けてみたり、記録するまでのハードルを下げることが重要かなと。
独立すると、自分で決めることが増えます。
日々の小さな記録を大切にしていきたいものです。
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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
実家にリールを探しに行きました。
